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FC東京のアンカー橋本「つかみつつある」

2020年3月25日 02時00分

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練習するFC東京の渡辺(左)と橋本

練習するFC東京の渡辺(左)と橋本

 今季から採用された、中盤が逆三角形となる4-3-3の新布陣で中盤の底(アンカー)を1人で守ることになったMF橋本だが、リーグ中断中の練習試合などで試行錯誤を繰り返す中「つかみつつある」と手応えを口にした。
 昨季までの4-4-2布陣では高萩と2人で守備的MFを務めたが、今季はより広大なエリアを守る。自然と「(中盤の前の2人の)カバリングの意識が高まった」と守備に比重を置かざるを得ないが、奪ったら前に出て攻撃にも積極的に参加というスタイルは「変えない」とも。リーグ再開の際には、より進化、スケールアップした橋本に出会えるはずだ。

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