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幸水、甘い仕上がり  松川町で収穫期

2020年8月22日 05時00分 (8月22日 05時00分更新)
大きく実り、収穫の最盛期を迎えたナシ「幸水」=松川町元大島で

大きく実り、収穫の最盛期を迎えたナシ「幸水」=松川町元大島で

 果樹栽培が盛んな松川町で、ナシ「幸水」が収穫の最盛期を迎え、農家たちが収穫作業に追われている。
 幸水はナシの中でも収穫時期が早く、みずみずしく甘みが強いのが特徴。同町元大島にある「山田農園」では園主の山田正明さん(66)が気温の上がる前、午前六時から果実を一つ一つ丁寧に収穫し、腰に着けた籠に収めていた。
 山田さんは「七月下旬から八月にかけての天候にも恵まれ、甘みが増しておいしい実ができた」と話す。収穫は九月上旬まで続き、県内だけでなく名古屋市、東京都などにも広く出荷されるという。(高岡辰伍)

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