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鈴木亨「第2のふるさと」で首位発進 残り2日間で“設定Vスコア”16アンダー超え狙う!

2020年8月21日 20時52分

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1番でティーショットの行方を見る鈴木亨

1番でティーショットの行方を見る鈴木亨

◇21日 ISPSコロナに喝!シニア第1日(赤城GC)

 今季第2戦で、シニア5年目の鈴木亨(54)=ミズノ=が8アンダー、ボギーなしで64をマークし、首位に立った。
 上々のゴルフに「完璧なゴルフではないですけど、いいところでミドルパットが決まってくれたり、パーパットが入ってくれたりしてノーボギー」とほほ笑んだのが鈴木だ。
 岐阜県出身だが、今大会が開催される群馬県を「第2のふるさと」と思っている。日大を卒業してプロテストに合格後、就職が決まっていた群馬県安中市の下秋間CC入り。1992年に同コースで日本プロ選手権が開催された時は大会業務を手伝った。プロゴルファーのスタートを切った地に愛着がある。
 その地で首位発進。残り2日間について聞かれ「今朝、(コースセッティングアドバイザーの)田中秀道君にVスコアはいくつで設定してるの?と聞いたら『16(アンダー)くらいですかね』と言ってたので、設定した人のスコアを超えられるように…」とニヤリと笑った。

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