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巨人・西舘勇陽、プロ2年目で初白星 7イニング111球の熱投「野手の人たちに勝たせてもらった」大量援護に感謝

2025年6月11日 22時51分

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先発で初勝利の西舘(右)は阿部監督とグータッチする


◇11日 交流戦 ソフトバンク3―7巨人(みずほペイペイ)
 今季初先発の西舘勇陽投手が7イニングを6安打3失点、111球の熱投。今季初勝利、先発ではプロ2年目で自身初の白星をつかみ、前日6人がつぎ込まれた救援陣を助けた。
 2回までに6点の大量援護をもらい、「楽に投げられた部分はある。野手の人たちに勝たせてもらった」と感謝。失点した3、7回以外は三者凡退に抑えており、「ランナーを出してからの投球が一番の課題。次に向けて修正できるように」と次回の登板を見据えた。

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