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【中日・井上監督語録】負傷退場の高橋周平は「ちょっと無理やな。詳しいことははっきり分からない。長引くかもしれない」

2025年6月11日 22時49分

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3回、三塁打を放った太田と接触した高橋周(左から2人目)に手を添える中日・井上監督


【中日・井上一樹監督語録】◇11日 交流戦 楽天5―8中日(楽天モバイルパーク宮城)
▼高橋周が3回の守備で接触し、途中交代
 (今後の出場は)ちょっと無理やな。脱臼、それと靱帯(じんたい)断裂かもしれない。詳しいことははっきり分からない。けれども周が「大丈夫です」と来ることはない。長引くかもしれない
▼箇所は肩か肘
 どっちかというと肘
▼試合中に病院へ
 そうだね。頑張ってくれていたから痛い。プレー中で必死に(送球を)捕りにいっていた。だれかを責めるものではないです。走者の太田くんに非があるわけでもないし、周は必死に捕りにいったわけだし
▼打線は序盤に大量得点
 珍しくね。初回から(イニングごとに)1、3、3。最終的に9回に松山を使わなきゃいけなくなったのは反省点。ワク(5回4失点=自責3=の先発・涌井)はいいか悪いか分からなかった。5回は踏ん張った。年間通せば、ピシッといくことばかりではない
▼6、7、8回は勝野、福、祖父江が1イニングずつ投げた
 いいところで使っていけたらいいと思っている
▼チームは5連勝
 ソフトバンクに3連敗してから。両手を挙げて喜んでいる場合でもない。選手からやるぞ、という気合が出ている。いいことは長く、悪いことは短く
▼ドラ4・石伊が5安打
 盆正月にクリスマスだな。こないだ「おまえのバッティング何とかならないのか」と言ったばかり。神懸かっていた。まぐれじゃないと証明するのがあした(12日)から。きょうの結果を自信にしてまたやってもらいたい
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