本文へ移動

巨人・坂本勇人、歴代3位の元ヤクルト・青木宣親に並ぶ交流戦通算330安打 2夜連続タイムリー二塁打

2025年6月11日 20時10分

このエントリーをはてなブックマークに追加

ソフトバンク―巨人 1回表2死満塁、坂本が走者一掃の左中間二塁打を放ち、手をたたいて喜ぶ


◇11日 交流戦 ソフトバンク―巨人(みずほペイペイ)
 2日連続で「7番・三塁」で先発した巨人の坂本勇人内野手が、1点リードの1回2死満塁で左中間を破る走者一掃の適時二塁打。「岸田が良い流れをつくって回してくれたので、それに乗せてもらった。追加点になって良かった」と、先制打を放っていた後輩・岸田行倫捕手を立てた。
 打撃不振のため2軍で調整を続け、約1カ月ぶりに1軍復帰した前夜はタイムリー二塁打を含む今季初の複数安打を記録した。
 2夜連続の適時二塁打は歴代3位の青木宣親(元ヤクルト)に並ぶ、交流戦通算330安打。トップを走る栗山巧(西武)に7本差に迫った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版