【とこなめボート】向後龍一が4戦2勝オール3連対で得点率トップ、2位は渡辺雄一郎
2025年6月11日 18時05分
◇11日 名古屋グランパスカップ(2日目・とこなめボート)
5日間シリーズ3日目の12日は予選最終日。2日目を終了して、向後龍一が得点率トップに立った。4戦2勝、オール3連対の好成績をマークしている。2位は渡辺雄一郎で、こちらはドリーム戦から3連勝を飾り好調をキープ。3位は飯山泰で、以下は中村桃佳、吉田慎二郎、原田才一郎と続く。準優進出ボーダーを6・20と想定すると、主力では19位の宮下元胤が一走の9Rを3着以上、21位の戸敷晃美は2走15点の勝負駆けにチャレンジする。
向後は2日目7R3コースからコンマ12の好Sでまくり差しを決め、シリーズ2勝目を上げた。「調整はまだ合っていないが、乗り心地が良くなった。あとは、ペラを叩いて行き足を良くしたい」と、貪欲に足の良化を図る。近況は思うような成績が残せず、やや不調だったが「今節は展開が良くてツキもある。ここからいいリズムに乗っていきたい」と、やる気をみなぎらせる。
5日間シリーズ3日目の12日は予選最終日。2日目を終了して、向後龍一が得点率トップに立った。4戦2勝、オール3連対の好成績をマークしている。2位は渡辺雄一郎で、こちらはドリーム戦から3連勝を飾り好調をキープ。3位は飯山泰で、以下は中村桃佳、吉田慎二郎、原田才一郎と続く。準優進出ボーダーを6・20と想定すると、主力では19位の宮下元胤が一走の9Rを3着以上、21位の戸敷晃美は2走15点の勝負駆けにチャレンジする。
向後は2日目7R3コースからコンマ12の好Sでまくり差しを決め、シリーズ2勝目を上げた。「調整はまだ合っていないが、乗り心地が良くなった。あとは、ペラを叩いて行き足を良くしたい」と、貪欲に足の良化を図る。近況は思うような成績が残せず、やや不調だったが「今節は展開が良くてツキもある。ここからいいリズムに乗っていきたい」と、やる気をみなぎらせる。
関連キーワード
おすすめ情報
-
【蒲郡ボート】武田光史は惜しくもファイナルを逃す「出足とかターン回りはそこそこ」
2025年6月22日
-
【とこなめボート・優勝戦】佐々木康幸がV最短1号艇つかんだ 枠なり進入、逆転狙う萩原秀人
2025年6月22日




