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【笠松競馬・ぎふ清流カップ展望】ケイズレーヴ軽い馬場の1400メートルは適性舞台!ハイレベルの名古屋3歳馬

2025年6月11日 17時33分

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ぎふ清流カップの主役を担うケイズレーヴ

◇12日 ぎふ清流カップ(3歳・オープン・笠松・ダート1400メートル)
 5月22日に園田で行われたのじぎく賞を駿蹄賞3着の名古屋のコパノエミリアが8馬身差の圧勝。2月12日に名古屋での西日本地区の交流重賞スプリングカップは名古屋のページェントが7馬身差の圧勝。今年の名古屋の3歳馬はハイレベルで層が厚い。その一翼を担うのがケイズレーヴだ。
 重賞戦線で何度も好レースを重ね、負けたケースにしても脚の使いどころひとつで違う答えが出たはず。そして前走が中央交流重賞の兵庫CSで見せ場たっぷりの5着。地方勢では再先着だった。鋭敏な瞬発力が持ち味で軽い馬場の1400メートルは適性舞台だ。
 ドライブアウェイは5走前にネクスタースター高知(1400メートル)を逃げ切っている。当時の2着馬のリケアカプチーノは東北優駿1着、名古屋のスプリングカップ2着など通算成績が【6・4・0・0】の強豪だ。前走10着は位置取りがすべて。本来の先行策なら大変身があって驚けない。
 カワテンマックスの東海優駿6着は馬体は良化しているように感じただけに不満の残る結果だ。ただ、スタート直後に気持ちが乗らなくて丸野勝が気合を入れても進みが悪かった。また勝ったレースでもラストは止まり気味に見えたケースが何度かあり、距離短縮で逆襲の可能性は十分だ。
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