【宝塚記念追い切り】ソールオリエンス3頭併せで最先着、手塚久師「松山騎手は2回目の騎乗で作戦を考えてくれている」と前進期待
2025年6月11日 17時00分
◇11日 宝塚記念追い切り(美浦トレセン)
昨年の2着馬ソールオリエンスは美浦Wで3頭併せをした。2頭を追走し、直線は最内に入って6F82秒5―37秒3―11秒6を計時し、リアンベーレ(3歳1勝クラス)に1馬身、外のショーマンフリート(4歳3勝クラス)に2馬身先着と、抜群の伸び脚を見せた。手塚久師は「ちょうどいい追い切りだった。状態はいいです。あとは輸送で体が減らなければ。松山騎手は大阪杯より2200メートルの方が組み立てやすいと言っていた。2回目の騎乗でいろいろ作戦を考えてくれているようなので」とコンビ2戦目で前進に期待した。
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