ロバーツ監督が鬼采配、2番手右腕に今季最多111球…早々と「捨てゲーム」、ブルペン登板過多で決断
2025年6月11日 13時11分
◇10日(日本時間11日) MLB パドレス―ドジャース(サンディエゴ)
ロバーツ監督が鬼采配を見せた。ブルペンゲームで臨んだ10日のパドレス戦、2回から登板した2番手のサウアーを6回途中まで引っ張り、111球を投げさせた。ブルペン陣が登板過多で、投手を使いたくなかった。今季、ドジャース投手陣の中で最多の球数。2023年のランス・リンが111球を投げて以来、最多だった。サウアーが9失点で降板すると、3番手には、早くも野手のキケ・ヘルナンデスを投入した。
13連戦の12試合目。選手も疲れがたまり、ロバーツ監督は試合を早々と諦め、「捨てゲーム」にした。6回にはベッツ、動きの悪いテオスカー・ヘルナンデスをベンチに引っ込め、大谷翔平も途中交代した。先発にけが人が続出し、ブルペンの負担が増えて投手陣のやりくりは厳しさを増している。
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