大谷翔平、大量ビハインドの展開で3打席目までで交代…7戦連続安打も今季ワーストタイの37打席連続ノーアーチ
2025年6月11日 13時13分
ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場。9点差の7回に第4打席が巡ってきたが、DH解除で6回からマウンドにあがっていたE・ヘルナンデスが打席に向かった。大谷は3打数1安打。37打席連続ノーアーチで今季自己ワーストタイとなった。
第3打席までは右腕シースと対戦し、初回は2ボール2ストライクから6球目、低めの変化球に空振り三振。3回1死一塁では二ゴロ。4点ビハインドの5回1死は打球速度162・7キロで一二塁間を破り、右前打だった。
7戦連続ヒットを放ったものの、2日のメッツ戦(ロサンゼルス)の第4打席を最後に37打席連続ノーアーチとなり、今季自己ワーストに並んだ。今季は4月16日のロッキーズ戦(ロサンゼルス)の第2打席から、同28日のマーリンズ戦(ロサンゼルス)の第5打席まで37打席連続ノーアーチだった。(写真はAP)
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