T・ヘルナンデス、極度の不振、2度の好機にブレーキ…守備の動きも悪く、股関節痛悪化か
2025年6月11日 12時26分
◇10日(日本時間11日) 大リーグ パドレス-ドジャース(ペトコパーク)
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が極度の不振だ。今月に入ってわずか2安打。月間打率0割台で、0本塁打、打点2と、元気がない。
10日のパドレス戦は2回に今月3安打目をマークしたが、3回と5回のチャンスはいずれも空振り三振。完全にブレーキとなり、持ち味の勝負強さは影を潜めた。
右翼の動きも良くない。5月に左股関節痛で負傷者リスト入りしたが、また悪化した可能性はある。T・ヘルナンデスの調子が上がらないと、ドジャース全体の得点力も上がらない。再びIL入りとなれば、ドジャースはさらに厳しい戦いを強いられることになる。
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