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中日・岡林勇希、7回に同点タイムリー「1本出せてよかった」 さらに上林の一塁への打球が相手失策誘い、一気に2点勝ち越し

2025年6月10日 20時05分

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7回表2死一、三塁、岡林が左前に同点打を放つ


◇10日 楽天―中日(山形)
 中日の岡林勇希外野手が同点の適時打を放った。
 1点を追う7回。1死から7番・川越が右前打で出塁すると、石伊が犠打で送り2死二塁。代打・板山が右前へ転がして、一、三塁としたとこで、1番・岡林が打席へ。2ボール1ストライクから先発・ヤフーレが投じた外角147キロを左前へとはじき返した。同点に追い付き、さらにヤフーレをマウンドから降ろす一打に「なかなか点が入らなかったので1本出せてよかったです」とコメントした。
 さらに2番手・加治屋から田中が四球を選んで2死満塁となって・打席には上林。引っ張った打球が一塁・浅村の失策を誘い、一気に2点を勝ち越した。
 岡林は交流戦に入ってからバッティングの調子が急上昇。ここまで7試合で5度のマルチ安打をマークしている。
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