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2026年F1カレンダーが発表…日本GPは3月29日決勝の第3戦

2025年6月10日 16時40分

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今年の4月上旬に鈴鹿サーキットで開かれたF1日本GP(レッドブル提供)


 国際自動車連盟(FIA)とF1運営会社は9日、2026年のF1カレンダーを発表した。3月8日決勝のオーストラリアGPで開幕し、12月6日決勝の最終戦アブダビGPまでの全24戦で争われ、三重県の鈴鹿サーキットで開かれる日本GPは3月29日決勝の第3戦。スペインGPが45年ぶりにマドリード開催となり、今季までスペインGPを行ったカタルーニャサーキットは、バルセロナ・カタルーニャGPに名称を変更して継続する。代わってイタリアのイモラサーキットで開催していたエミリアロマーニャGPがカレンダーから落ちた。
【画像】2026年F1カレンダー表
 FIAのモハメド・ベン・スレイエム会長は「新しいメーカーやチームが参戦する来年は新たな時代の幕開け。五大陸で開催する24グランプリは地理的な流れがさらに改善され、シリーズの効率改善と持続可能という私たちの意思を表している」とコメント。レースの開催順を近隣諸国で極力まとめ、機材などの輸送効率を上げることをさらに押し進めたという。
 来季F1は車両とパワーユニットの規則が大幅に変更。ゼネラルモータスが支援する新チーム「キャデラック」が新規参入し、「ザウバー」が「アウディ」に取って代わる新時代を迎える。
中スポ×トヨタイムズ:トーチュウF1EXPRESS
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