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石川遼スイング改造の成果披露へ「選手として楽しみを超えている」ツアー再開初戦フジサンケイ・クラシック出場に意欲

2020年8月21日 16時41分

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リモートで近況を報告した石川遼(JGTO提供)

リモートで近況を報告した石川遼(JGTO提供)

 男子ゴルフの石川遼(28)=カシオ=が21日、リモートで記者会見し、近況を報告。コロナ禍からの国内男子ツアー再開初戦となるフジサンケイ・クラシック(9月3~6日、山梨・富士桜)への出場に意欲を語った。
 石川は今月6日からの全米プロを予選落ちしたが、カットラインに1打差まで迫った。現在は帰国後の自宅待機中。PCR検査の結果は陰性で、軽いジョギングなどで体を動かしているという。
 ショットの精度を高めるため、トップをややコンパクトにするスイングに改造中。フジサンケイは成果が試される場になる。「選手として楽しみを超えている。精いっぱい盛り上げるプレーをする」と手応えありげ。その後は9月17日からの全米オープンに出場のため再渡米する。

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