腎細胞がん『おぎやはぎ』小木の手術報告 相方・矢作が「摘出完了、痛くて動けないと言ってた」

2020年8月21日 15時24分

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「おぎやはぎ」の小木博明(右)と矢作兼

「おぎやはぎ」の小木博明(右)と矢作兼

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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が20日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(金曜午前1時)に出演し、13日に腎細胞がんの治療のため一時休養することを発表した相方の小木博明(49)の手術が無事に終わったと報告した。
 この日は「アンタッチャブル」の山崎弘也(44)をゲストに迎え、TBS系人気ドラマ「半沢直樹」トークなどでひとしきり盛り上がってから小木の話題へ。「手術は終わったって言っていいの?」と漏らすと場は一瞬沈黙に包まれ、山崎が「わびろ、わびろ」と半沢ネタを引きずるシーンも。
 矢作は「手術は終わった。摘出は完了した。体調はどうなんだと聞いたら、もう歩かされようとしてたんだって。歩く予定だったんだけど、痛くて動けないと言ってた」などと話した。

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