壮絶アクションが話題の映画「狂武蔵」!77分ワンカットワンシーンで588人を斬りまくった坂口拓「5分で指の骨折れた。奥歯は4本砕けた」

2020年8月21日 15時19分

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映画「狂武蔵」の公開初日で、会見を開いた下村勇二監督(左)、主演の坂口拓

映画「狂武蔵」の公開初日で、会見を開いた下村勇二監督(左)、主演の坂口拓

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 俳優坂口拓(45)が21日、東京都内で主演映画「狂武蔵」(下村勇二監督)の公開初日会見に出席した。
 宮本武蔵と吉岡一門の決闘をモチーフに、坂口が77分ワンシーンワンカットで588人を斬るのも話題。9年前に撮影されたものの諸事情で“お蔵入り状態”だったが今回、山崎賢人(25)が出演したシーンも加えられて公開となった。
 「5分で指の骨が折れた」「肋骨(ろっこつ)が折れた。奥歯は4本砕けた」と壮絶なアクションシーンを振り返った坂口。「リアリズムアクションを育てて、命を削って引退したい」とし、「次は日本の文化のサムライ映画をやりたい。身体を張れる年なので頑張ってやりたい」と誓った。映画「キングダム」でも共演した山崎については「熱い男」と絶賛した。

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