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長嶋茂雄さんの棺を乗せた車、思い出がたっぷり詰まった東京ドームの周辺を通り、斎場へ

2025年6月8日 16時05分

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東京ドームの前を通過する長嶋茂雄さんのひつぎを乗せた車両(読売新聞社提供)


 3日に89歳で死去した巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の通夜が7日、告別式が8日に、東京都品川区の桐ケ谷斎場で行われた。
 長嶋さんの棺を乗せた車は7日午後2時33分に東京都大田区の自宅を出発。斎場に直行せず、思い出がたっぷり詰まった東京ドームの方へ向かった。午後3時13分から24分にかけて、東京ドーム周辺を通り、午後4時3分に斎場に到着した。斎場に到着した時間帯、楽天と戦っていた巨人は増田陸内野手と丸佳浩外野手の2者連続本塁打が6回裏に飛び出した。まるで長嶋さんの思いに応えるような、連続本塁打となった。
 斎場には、現役時代のユニホーム、グラブ、バット、1958年のセ・リーグ新人王のトロフィー、63年のセ・リーグ最優秀選手盾、66年のセ・リーグ首位打者盾、71年の通算2000安打達成記念ボール、73年のV9時のセ・リーグ優勝、日本一ペナントや、現役時代、監督時代の写真などが展示された。

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