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ロッテの抑え・鈴木が5月31日の日本ハム戦に続き2点差逆転されてサヨナラ負け 8回無死一、二塁の好機ではソトが併殺打

2025年6月7日 18時36分

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9回に3番手で登板した鈴木


◇7日 中日4x―3ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)
 ロッテが9回に2点差を逆転され、今季7度目となる痛恨のサヨナラ負け。2連敗で借金は今季ワーストタイの14に戻った。
 ロッテは1点を追う5回、無死満塁から先発投手の田中晴が左前へ2点滴時打を放って逆転。さらに続いた2死満塁から山本に対して投げた高橋宏の投球が暴投となり、2点差に広げた。
 田中晴は5回以降得点を許さず、7イニングを4安打1失点。8回に登板した中森も無失点に抑えたが、9回に登板した抑えの鈴木が2死走者なしから安打と死球で一、二塁とし、代打・石川昂の中前適時打で1点差。さらに四球を与えて満塁とし、岡林にバットを折りながら右前に運ばれて同点。なおも続いた満塁から田中に押し出しの四球を与え、まさかのサヨナラ負けとなった。
 鈴木は5月31日の日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)でも2点差の9回に逆転サヨナラ負けを喫し、敗戦投手となっていたが、悔いが残るのは8回の攻撃。池田の死球と山本の中前打で無死一、二塁のチャンスをつかみながら、続くソトが遊ゴロ併殺に倒れ、追加点を奪えなかったのが響いた格好となった。

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