戦後75年連載「軍神はいま」~資料特集~

2020年8月31日 10時01分 (8月31日 12時16分更新)
 26日に始まった連載「軍神はいま」。1941(昭和16)年12月8日、真珠湾攻撃で戦死し、戦時中に「軍神」とまつり上げられた名古屋市西区出身の海軍大尉、牧野三郎=当時30歳、戦死により中佐に2階級特進=と、その遺族の歩みをたどります。このページでは、三郎の甥(おい)の牧野明久さんが「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」(同市中区)に寄贈した書や遺品のほか、親族への取材で見つかった写真など、紙面で紹介しきれなかった資料の一部を公開します。
※1 …「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」蔵
※2 …節子さんの親族、野口肇さん所有

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