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【中日・井上監督語録】「きょうはもういい、いったれと」最終回の代打攻勢で逆転「残りメンバーが野手は尾田だけになった」

2025年6月7日 18時25分

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ロッテにサヨナラ勝ちし、ファンにあいさつする井上監督(右)


◇7日 交流戦 中日4x―3ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)
 ▼逆転サヨナラ勝ち
 勝負をかけた。ベンチの残りメンバーが野手は尾田だけになった。カリステはベンチ入りしていたが、体調不良で使えなかった。同点止まりの場合を考えながら、きょうはもういい、いったれと腹をくくった。みんながいい形でつないでくれた。ほっとしている
 ▼9回、代打・石川昂の中前適時打で1点差に詰め寄った
 どこかで、いろんな形で打線に絡めて使ってあげたかった。きょうの1本がきっかけになって、上昇気流に乗ってくれればいい。長打を求められているが、コツコツ。もちろんチームの一員ではあったが、きょうの結果で今年のチームに溶け込んでくれると思う
 ▼9回2死から。起点は3安打目の大島
 よく頑張ってくれた。俺はまだまだいけるぜ、っていうアピールをしてくれた。ここぞという時に頼りになるベテランとして、頭にはあった。押し出しで勝った。大島から始まってみんなでつないでくれた。全員野球で勝てた
 ▼先発の高橋宏は8イニング3失点
 毎回、課題は残る。昨季は無双と言われたがゆえに、こちらの設定するハードルも高いし、注文も多い。日本を代表する投手になるためには(5回に相手先発・田中に打たれるなどした)3失点のところ。彼は暑くなるとよくなるイメージがある。よくなってほしい
 ▼体調不良のカリステ。今後は
 明日様子を見てです

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