【宝塚記念展望】大阪杯を連覇したベラジオオペラが充実期に突入…4戦無敗の阪神コースで昨年のリベンジへ、有馬記念V以来のレガレイラに注目も
2025年6月8日 17時00分
今年から2週前倒しとなった宝塚記念。気候面を考えると、早くなったことのメリットは大きい。特に暑さに弱いベラジオオペラにとっては大歓迎と言えそうだ。前走の大阪杯が昨年に続いて快勝。今年はレコード勝ちのおまけ付きで、いよいよ充実期に突入した印象がある。昨年の宝塚記念は3着だったが、京都での開催。今年は4戦無敗の阪神に戻る。好相性の仁川でGⅠ3勝目を飾るか。
有馬記念を勝ったレガレイラは、レース後に骨折が判明したため、ここが今年初戦。半年ぶりは割引材料だが、3歳牝馬で有馬記念を勝つのだから能力は高く、いきなり走っても驚けない。この2戦が案外なアーバンシックだが、菊花賞で天皇賞・春を勝つヘデントールに完勝した実績があり軽視は禁物。強敵相手ばかり戦っているドゥレッツァ、常に堅実なロードデルレイ、衰えを感じないヨーホーレイク、前走が収穫大のメイショウタバルも展開一つで出番がありそう。もどかしい競馬が続くジャスティンパレスとソールオリエンスだがGⅠ馬だけに底力はある。中間の動きがいいローシャムパークとダノンベルーガも一発の可能性を秘めている。
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