深川麻衣、愛してやまないものは… 「これからの時期におすすめ」 映画『ぶぶ漬けどうどす』舞台あいさつ
2025年6月7日 14時30分
女優の深川麻衣(34)が7日、東京都内で行われた主演映画「ぶぶ漬けどうどす」(冨永昌敬監督)の公開記念舞台あいさつに出席。共演の室井滋(66)、松尾貴史(65)らと登壇した。
同作は街並みや伝統文化が世界中の人々を魅了する京都を舞台に、そんな京都が大好きすぎて街のいちばんの理解者になろうとした主人公が思いもよらず引き起こす大騒動を描いた奇想天外なシニカルコメディー。
京都への愛が暴走する主人公・まどかを演じた深川は「まどかの原動力って、どこからくるんだろうってずっと考えていました」と役作りの奮闘を明かし、同作の公開に「本当に一人でも多くの方に見ていただきたいという祈るような気持ちです」と力強くアピール。
イベントでは、主人公の“京都愛”にちなみ「自身が愛してやまないもの」をテーマにトークが展開。小さいころから梅干しが大好きだという深川は「種を割ってその中まで食べることにハマっていたんですけれど、一度かんでいたら(種を)喉に詰まらせてしまって…そんなことがあっても今でも好きで毎日一粒ずつ食べています」と梅干し愛を熱弁。
「京都で撮影していたときにおいしい梅ジュースを売っているところがあって。今まで梅シロップは炭酸や水で割って飲んでいたんですけど、アールグレイ割りがすごいおいしくてさっぱりして飲みやすいので、これからの時期におすすめです!」とこだわりに声を弾ませた。
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