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前戦骨折の小椋藍、第8戦アラゴンGPは欠場…次戦での復帰に集中 初日プラクティスはマルク・マルケスが最速【MotoGP】

2025年6月7日 11時02分

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欠場が決まり取材を受ける小椋藍(トラックハウスの公式Xから)


 ロードレース世界選手権の第8戦アラゴンGPは6日、スペインのモーターランドアラゴンで開幕し、モトGPクラスにトラックハウスレーシングからフル参戦する小椋藍は欠場した。前戦英国GPのフリー走行1回目(5月23日)で転倒した際に骨折した右足の回復が十分でなく、次戦イタリアGP(22日決勝)での復帰を目指すことになった。
 チームは5日に声明を発表。「右足脛骨(けいこつ)の内視鏡手術を執刀した医師が5日午後に検査した結果、順調に回復しているものの、今週末のレースに出場できる状況ではないと判断された」と説明した。
 モトGPクラスのプラクティスはドゥカティのマルク・マルケスが1分46秒397の最速タイムを刻み、グレッシーニに所属する弟のアレックスが0・204秒差の2番手。KTMテック3のマーベリック・ビニャーレス、HRCのジョアン・ミルが続いた。

プラクテイスで最速タイムを刻んだドゥカティのマルク・マルケス(モトGP提供)

中スポ×トヨタイムズ:トーチュウF1EXPRESS
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