日本ハム、チャンスつぶし連敗…新庄監督、浮き彫りになった得点力不足に「技術的な問題より頭の問題」
2025年6月6日 21時39分
日本ハムは1点を追う6回1死満塁で松本剛外野手が遊ゴロ併殺打に倒れるなど、チャンスを生かせず連敗。新庄剛志監督も「まあ、投手の気合勝ちじゃないですかね」と相手先発・バウアーをたたえざるを得なかった。
7回の好機をつぶしたのも痛かった。無死一塁で8番山県秀内野手が犠打を試みたが捕邪飛となり、続く伊藤大海投手もスリーバント失敗で2死。その後一、三塁まで攻めたが、石井一成内野手が三直に倒れた。
投手が打席に立つ交流戦での戦い方は難しいか―。指揮官は、報道陣からの問いかけにキッパリ答えた。「なんで?俺(セ・リーグで)10年してたよ」。
交流戦ではここまで4試合中3試合で1得点以下と、得点力不足が浮き彫りとなっている。新庄監督は「データのない投手は、基本は真っすぐを仕留める。そうしたら変化球が多くなるから、それを仕留める。技術的な問題より頭の問題」と、ナインに”野球脳”を鍛えることを求めた。
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