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【中日】大野雄大、6イニング6安打2失点、同点で降板もブライトの勝ち越し打で勝利投手の権利が”復活”

2025年6月6日 20時33分

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ロッテ戦に先発した大野


◇6日 交流戦 中日―ロッテ(バンテリンドームナゴヤ)
 中日先発の大野雄大投手は6イニング、6安打、2失点で降板した。
 初回。1死から2番・寺地に右前打で出塁を許したが、池田を空振り三振、山本を二ゴロに打ち取った。味方が2点を先制した直後の2回には岡の三ゴロの間に1点を返されたものの、後続を打ち取り最少失点で切り抜けると、3、4、5回を無失点で切り抜けた。
 だが1点リードで迎えた6回。2死から藤岡に四球を与えると、岡にも中前打でつながれて、一、二塁のピンチ。踏ん張りたい場面だったが、8番・友杉に左前へはじき返されて、同点に追い付かれた。ただ打線が裏の攻撃で1点を勝ち越し。勝利投手の権利を持ってマウンドを2番手・橋本に譲った。
 大野は今季7試合目の先発。試合前の時点では1勝2敗、防御率3・14だった。
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