楽天・三木監督、2年目右腕・大内誠弥の7日・巨人戦でのプロ初登板初先発を明言「大いに緊張するでしょうけども大いに楽しんで」
2025年6月6日 17時26分
楽天の三木肇監督が6日、試合前に取材に応じ、7日の巨人とのカード2戦目に2年目右腕の大内誠弥投手を先発登板させると明かした。大内はここまで1軍での登板機会がなく、プロデビュー戦となる。
「プロ初登板で初先発となる。(デビュー戦というのは)最初で最後の機会になるので大いに緊張するでしょうけども、大いに楽しんで」。当初は7日は荘司康誠投手が先発登板する計画だったが、5日の練習中にコンディション不良を訴え、急きょ登板を回避し、出場選手登録も抹消されたことから、ファームで先発で調整していた大内が緊急招集された。
「まだまだ課題は多いが、今やれることをマウンドで一生懸命出してくれるだけでいい。それで結果が結び付けることができれば最高」と淡い期待を寄せている。
大内は宮城県出身で日本ウェルネス宮城高からドラフト7位で昨年入団。191センチの長身でイースタン・リーグでは7試合で1勝2敗、防御率1・97。直近の登板は5月25日だった。5日に昇格の連絡を受けて6日に1軍に初合流。通常は登板2日前にブルペンに入るが、今回は前日ブルペンで調整した。
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