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元木大介さん、「いつも大介、大介って言ってもらって…」 長嶋茂雄さんに思い「全部が思い出です」

2025年6月6日 16時31分

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試合前、巨人・阿部監督(右)と話をする元木大介さん(左)


 巨人OBでヘッドコーチなども務めた元木大介さん(53)が6日、巨人―楽天戦が行われる東京ドームに来場。3日に89歳で死去した長嶋茂雄終身名誉監督について語った。
 「残念です。そういう日になった時は悲しかったです」。元木さんは1993~2001年の9シーズン、長嶋監督の下でプレー。ミスターは「クセ者」と呼び、かわいがった。
 「いつも『大介、大介』って言ってもらって。『頑張れよ』とか、『どうだ』とか、いつも話をしてくれて、コミュニケーションを取ってくれた監督で、すごくやりやすかったです。猛打賞とかホームラン打ったら、『疲れたら休むか』って、そういう冗談も言われたりしましたね。ホントに選手の気持ちをよく見てる、視野が広い監督でした」
 伝説となった1994年の10・8決戦にも出場している元木さん。「10・8もそうですし、全部が思い出です。長嶋さんのもとでできたというのが、全部が思い出です」と語った。

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