長嶋一茂、「言いたくないけど俺ら…」 父・長嶋茂雄さんへのしんみりトーク後には『らしさ』全開
2025年6月6日 12時55分
タレントの長嶋一茂(59)が6日、テレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演。この日のゲストで、糖尿病の影響で右腕を切断した元プロ野球近鉄の投手、佐野慈紀さん(57)に対し、「バッファローズって、昔から荒くれ者が多かった」と突っ込んだ。
番組では佐野さんが糖尿病を発症し、闘病してきた過程を紹介。生活習慣ではなく、遺伝や体質によりリスクが高まるとの専門家の意見に、一茂は「だいぶ概念が変わった」と驚き、「イメージとしては不摂生。つまり食生活を改善すれば万病に効くと思っていた」と話した。
その上で「バッファローズって昔から荒くれ者が多かったんで」と推測し、これに佐野さんも「おっしゃる通りです」と苦笑い。さらに「だから不摂生してたんだろうなと思ってたんだけど、遺伝だった」と納得していた。
番組は佐野さんについて、母が糖尿病であったという遺伝的要因に加え、引退後は健康診断を受けるタイミングがなかったことも症状悪化につながったと分析。これに一茂は「健康診断が面倒というのはすごく分かる」と同意しつつ、「野球選手って強靱(きょうじん)な肉体で、『俺は大丈夫』『寝てりゃ治る』って思っちゃう。でも病気から無縁というのは全く関係ない。検査は大事」と気を引き締めた。
さらに「言いたくないけど俺ら選ばれた人間なのよ。プロ野球は一番のアスリートが入るところと思ってやってたから」とも振り返り、「今になって反省しております」と健康の大切さをかみしめていた。
この日は父である茂雄さんが亡くなってから初めての番組出演ということもあり、冒頭では父への思いを神妙な面持ちで語っていた一茂。話題が変わって以降はいつも通りの自由な発言に戻り、らしさ全開だった。
X(旧ツイッター)では視聴者も「バッファローズは荒くれものw」「余計なこと言う一茂」「モーニングショーを休む度(ハワイ旅行?)に父上に何かあったのでは?と不安にさせてきた一茂が親が死んだときはちゃんと出演している」「一茂さん通常運転に戻った」「ファン優先の長嶋イズム」などと注目していた。
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