上白石萌音、恐縮しきり「すみません、ファンです」 韓国映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』プレミア上映会にMCで登場
2025年6月5日 20時09分
原作はパク・サンヨンさんによる小説「大都会の愛し方」(亜紀書房)で、国際ブッカー賞やダブリン文学賞などにノミネートされるなど国内外で人気を誇る。ソウルを舞台に性格が正反対の男女が意気投合し、それぞれが恋愛を楽しみつつ、自分らしく生きようとする様を描く。自由奔放なジェヒをキム・ゴウン(33)が、寡黙なフンスはノ・サンヒョン(34)が演じる。
上白石が登場すると、会場からは思わず漏れたという歓声が響いた。上白石は「皆さまよりも一足早く映画を拝見して、いたく感銘を受けた観客の1人です。ご縁がありまして、きょうは司会を務めさせていただきます」と説明し、出演者と監督を呼び込んだ。
スムーズに司会進行を行った上白石だが、見どころシーンを聞き、ゴウンが「13年間の友情が描かれている映画ですが、最後の方で登場するシーンはこの映画を見て良かったと思ってもらえると思う」と話すと「思いました…」としみじみ。
続けてサンヒョンが「大親友の間柄。親友だからこその衝突がある。中盤の激しいケンカを思い出します。2人の関係性を表していると思う」と話すと「私もそう思います。本当に、早く共有したいです」と相づちを打った。監督のコメントに「映画が始まってから最後のカットまで、本当に最高。皆さん、お楽しみください」と頷きながら早口でまくしたて、「すみません、ファンです」と恐縮した。
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