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長谷川帝勝、ミラノ・コルティナ五輪で2冠宣言「自分の滑りを」世界初5回転半成功の19歳【スノーボード】

2025年6月5日 19時29分

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イベントで笑顔を浮かべる長谷川帝勝


 スノーボード男子の今季W杯ビッグエアで種目別優勝した長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)が5日、東京都内で通信機器メーカー「ガーミン」のイベントに参加し、来年2月のミラノ・コルティナ五輪でスロープスタイル、ビッグエアの2種目での金メダルを狙うと宣言した。
 2023年に世界で初めて全4方向の1980(5回転半)を成功した愛知県岩倉市出身の19歳。五輪シーズンへ向け「自分の滑りをして、いい成績を残して五輪に出て、2種目で優勝できるようにします」と力強く語った。普段から同社のスポーツウオッチで練習強度や睡眠の質を計測しているといい「いろんな面でサポートしてくれる」とお気に入りの様子。”ハイテクパワー”で調整と鍛錬を重ね、五輪2冠へ突き進む。

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