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大谷翔平、確信の23号ソロ…大きく10回もうなずいた理由をNHK解説者が分析「ある意味狙ったところもあると思うんですけど…」

2025年6月3日 15時17分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇2日(日本時間3日) MLB ドジャース3―4メッツ(ロサンゼルス)
 ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打2打点。1点ビハインドの7回、右腕クラニックの低めのカーブをすくい上げ、右翼スタンドへ23号ソロを放った。打った瞬間にスタンドインを”確信”。約10回うなずき、ゆっくりと走り出した。
 NHK BSの中継では野地俊二アナは「大谷がうなずきながらゆっくりスタートしたシーンは、今シーズンあまり見ませんでした。自分でも納得の一打だったのか」と実況。ホワイトソックスなどで活躍した解説の井口資仁さんは、野地アナに賛同した。
 その理由として相手バッテリーの配球に着目し「(本塁打に)納得は納得だと思います。バッテリーの配球的なところ。きょう1打席目、決め球でカーブが来たところを空振り三振ということで。そこで来たカーブを、ある意味狙ったところもあると思うんですけど」などと解説した。
 初回、右腕ブラックバーンに対して2ボール2ストライクから低めのカーブを変化球に空振り三振していたことを引き合いに、大谷の集中力をたたえた。(写真はAP)

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