富永啓生、B1北海道と契約「全“緑”で頑張ります」3ポイント武器のSG 今季NBA下部リーグで14試合に出場【バスケットボール】
2025年6月3日 12時41分
バスケットボールB1・レバンガ北海道は3日、パリ五輪男子代表の富永啓生(24)と2025~26シーズン契約を結んだと発表した。クラブを通じて富永は「ファンの皆さんとロイブルヘッドコーチ、チームメイトと一緒に、目先の目標であるクラブ初のチャンピオンシップ出場を果たし、そしてその先にある“Bリーグ初制覇”に貢献できるよう、3ポイントシュートを武器に全“緑”で頑張ります」などとコメントした。
名古屋市出身、188センチ、85キロ。ポジションはシューティングガード。愛知・桜丘高を卒業後に渡米。レンジャーカレッジを経て、ネブラスカ大に進んだ。
プロ1年目の今季はNBA下部のGリーグ・マッドアンツでプレーし、レギュラーシーズンでは14試合に出場して平均5・4得点を記録。5月のシーズン総括会見時にはBリーグでのプレーの可能性について否定せず、「全然無いわけではない。選択肢が多ければ多い方がいい。最終的な目標はNBAなので、どういう道を通るのが一番いいか考えながら動いている」と語っていた。
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