【四日市競輪】軽快な走り続く橋本壮史 連戦の疲れ見せず2年ぶりのVチャンスつかむ
2025年6月1日 21時43分
◇1日 スポーツニッポン杯(四日市競輪)
キャリア初の中0日を経験する橋本壮史が軽快な走りを初日から続けている。初日の予選では番手の柿沢大貴がちぎれるほどの強烈なまくりで1着スタートを決めると、準決勝では打鐘から仕掛け2着に逃げ粘った。
キャリア初の中0日を経験する橋本壮史が軽快な走りを初日から続けている。初日の予選では番手の柿沢大貴がちぎれるほどの強烈なまくりで1着スタートを決めると、準決勝では打鐘から仕掛け2着に逃げ粘った。
「1カ月くらい練習に集中していたこともあって、レース感覚を取り戻したくて追加のあっせんを受けました。思っていたより動けている」と初戦から手応えを実感していた。
2023年4月の久留米G3以来となるVを狙う決勝は再び長島の前で風を切る。「長い距離を踏んだので、ゆっくり休んで臨みたい」。連戦の疲れもみせないタフガイが自慢の脚力で強敵に挑む。
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