ジャッジ「大谷が僕の真似をした」、1回表裏に2人が本塁打「競演」…大谷を称賛「何をするか読めない」
2025年5月31日 15時26分
◇30日(日本時間31日) MLB ドジャース8―5ヤンキース(ロサンゼルス)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が試合後、1試合2発の大谷翔平について語った。1回にジャッジが度肝を抜く19号を放つと、その裏に、大谷が中堅左に放り込んだ。ジャッジは「まるで彼が僕の真似をしてるみたいだった(笑)」と笑わせ、「彼は本当にすごい選手。バッターボックスでも、走塁でも、マウンドでも、どこでも特別なことを見せてくれる」と絶賛した。
大谷の6回の2発目は右翼のジャッジがジャンプして飛びついたが、打球はフェンスオーバーした。「打たれた瞬間、フェンス手前か、もしかしたらキャッチできるかもと思ったが、そのまま伸びていった。さすがホームランバッター。飛距離が長くても短くても、1点は1点。あれは本当に見事な一発だった」と脱帽した。
ジャッジ自身、打率3割9分2厘と4割近い数字を残し、19本塁打をマークしている。驚異的な活躍だが、ジャッジは大谷のすごさついて「やはり安定感。毎年、数字を残している。次に何をするかが本当に読めない。僕の方に打球を飛ばしてくるかもしれないし、初球の速球を逆方向にホームランにするかもしれない。彼のプレーはいつも驚かされる。そして、常に先頭に立って、チームのためにプレーする。そういう姿勢に本当に感心する」と敬意を表した。(写真はAP)
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