ヤンキースのブーン監督、ジャッジと大谷翔平の比較について、打者としてはジャッジに軍配「何年も球界ナンバーワンの打者でい続けている」
2025年5月31日 14時36分
ドジャースの大谷翔平選手(30)は、地元のヤンキース戦で1回表にアーロン・ジャッジ外野手(33)が19号先制ソロを放った直後、その裏にメジャー単独トップの21号同点ソロをバックスクリーンの左へ流し打ち。大谷はさらに6回、右翼席へ22号ソロをたたき込み、今季2度目の1試合2発となった。
大谷は5打数2安打、2打点。ジャッジは5打数2安打、1打点。試合はドジャースが逆転勝ちを収め、3連戦の頭を取った。
米ドジャースネーションによれば、ヤンキースのブーン監督は試合前、ジャッジと大谷の比較について聞かれると、あくまでも打者としては自軍の主砲に軍配を上げた。
「ジャッジは何年も球界ナンバーワンの打者でい続けている」。その直後、「だが、ショーヘイが彼のスピードをもってすること、健康なときはエースでいること、そしてバットを振る能力…、こんなのをわれわれは見たことがない」とコメント。
さらに「大谷に投球するという要素が加わったとき、とにかく本当にユニークな、これまで見たことがない存在になる」と、『前代未聞』の選手であることを繰り返して強調した。
ブーン監督は2022年も両者の比較について聞かれ、「大谷に関してては、投打の両方であれほど高いレベルの選手は見たことがないから、比較できるか分からない」と答えている。
おすすめ情報




