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15歳・加藤金次郎、1打足りず敗退…ショット好調もパット決まらず「内容は悪くない…次またがんばります」【男子ゴルフ】

2025年5月30日 18時44分

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10番でティーショットを放つ加藤金次郎


 成績上位3人に海外メジャーの全英オープンへの出場権が与えられる男子ゴルフツアー、ミズノオープン第2日が30日、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海ゴルフ俱楽部(7461ヤード、パー72)で行われ、愛知県瀬戸市の中学3年生、加藤金次郎(15)=水無瀬中=はイーブンの72で回り、通算1アンダーとして、決勝ラウンドにあと1打足りず、敗退した。
 10番からのスタートとなった2日目、12番でバーディーを先に奪った。しかし13番でボギー、ロングホールの18番でまたもバーディーを取って、1アンダーで前半を終えた。
 委薄曇りの無風という絶好のコンディション。ショットは相変わらず好調で、ドライバーはほとんどフェアウエーを外さない。だがパットがなかなか決まらないもどかしい展開が続いた。
 最終9番のパー4も、グリーン横からの第3打を絶妙に寄せたが、1・5メートルのパーパットをはずして痛恨のボギーにした。
 「内容は悪くない。いいゴルフをしていると思う。これが今の実力。次またがんばります」と言い残して、コースを後にした。

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