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中日・木下拓哉、「金丸に勝たせてあげたかった」 4回にヤクルト・オスナが二盗「あそこで刺せなくて申し訳ない」

2025年5月27日 23時22分

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4回表1死一、二塁、木下が右前打を放つ。捕手古賀


◇27日 ヤクルト2―1中日(神宮)
 1カ月ぶりのマルチ安打にも、「それは全然です」と中日・木下拓哉の表情は変わらなかった。ルーキーに白星を付けてやれなかった。それが何よりの心残りだ。「(金丸は)ずっと良いですからね。勝たせてあげたかった」と語った。
 金丸のデビュー戦から3戦連続でマスクをかぶっている。この日も直球と変化球のコンビネーションがさえ、6イニング1失点(自責点0)と操縦した。ただその1点は4回2死から。左前打のオスナが二盗を試み、木下の二塁送球がそれてセーフに。「あそこで刺せなくて申し訳ない」と険しい表情。直後に内山の左前打を川越がファンブルし、本塁へ突入された。盗塁を阻止できていれば―という思いが試合後もうずまいた。
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