大谷翔平、641日ぶり実戦登板は異例の注目度…ベッツら選手がネット裏、ベンチ前にずらり、待望の二刀流復活へ
2025年5月26日 04時34分
背番号17がついにマウンドに上がった。ドジャースの大谷翔平選手が25日、メッツ戦の試合前に実戦形式の練習で打者のべ5人と対戦し、22球を投げて安打性1、2三振、1四球の内容だった。大谷が実戦のマウンドに上がるのは、2023年8月23日のレッズ戦で右肘の靱帯を損傷して以来、641日ぶり。終始、笑顔が弾け、喜びに満ち溢れた。
大谷の久々の打者相手の登板。14時30分に始まった「ライブBP」は異例の注目度だった。ロバーツ監督や首脳陣の他に、山本由伸、ベッツ、T・ヘルナンデス、マンシー、ロハス、コンフォート、バンダ、メイ、キケ・ヘルナンデスら主力組が練習をいったんやめて、固唾を飲んで大谷の投球を見守った。
大谷が空振り三振を仕留めた時は歓声も起きるなど、チームメートや関係者も二刀流復活を待ち望んでいる。プライアー投手コーチは「球の動きもすごく良かった。だから全体としていいピッチングだった」と語った。
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