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若き4番の勢いは止まらん…巨人・岡本が2試合連発の18号ソロで虎のガルシア撃破

2020年8月19日 20時08分

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1回裏1死一、三塁、岡本が左前に先制打を放つ

1回裏1死一、三塁、岡本が左前に先制打を放つ

◇19日 巨人-阪神(東京ドーム)


 巨人の岡本和真内野手(24)が2試合連続となる18号ソロをたたきこんだ。6回一死走者なし。阪神ガルシアの145キロツーシームを叩くと右翼席へ運ぶ。貴重な追加点となる一発となった。
 岡本は先制打もたたき出した。1回1死から松原、ウィーラーの連打で一、三塁のチャンス。「追い込まれていたので何とかランナーをかえすことだけを考えていました。先制点を取れて良かったです」。フルカウントから阪神の先発ガルシアの137キロスライダーを左前に運んだ。前夜はチーム唯一の得点となる17号決勝ソロを放ち、菅野の1―0完封劇を演出。2試合連続で4番が躍動している。

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