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父は巨人コーチ…東海大相模“金城Jr.”が高校初安打のタイムリー&4イニング無失点の好救援

2020年8月19日 20時03分

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東海大相模・金城龍輝投手

東海大相模・金城龍輝投手

◇19日 神奈川県高校野球準々決勝 東海大相模11-4平塚学園(サーティーフォー保土ケ谷)


 甲子園交流試合から中1日の東海大相模が平塚学園に7回コールド勝ちした。父が巨人コーチの金城龍輝投手(2年)が同点の4回から登板。4イニングを1安打無失点に抑え、一挙7点を勝ち越した5回には高校初安打となる右前2点適時打を放った。
 甲子園では、同学年の石田が7イニング無失点。「悔しいですね。とても刺激になりました」と話した金城は、社会人まで投手だった巨人コーチの父・龍彦さんから「自分らしく頑張れ」とメッセージをもらって登板した。変化球も使って打たせて取り、4点差を追いつかれた直後の悪い流れを断った。
 もともと右投げ右打ちでプロで両打ちになった父と違い、幼少期から右投げ左打ち。引っ張って初ヒットも出て「来た球をしっかり振れました。自分らしいガツガツした野球ができました」と笑顔を見せた。
 準決勝の東海大相模ー三浦学苑、星槎国際湘南ー相洋は、22日に横浜スタジアムで行われる。

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