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巨人岡本「追い込まれていたのでランナーかえすことだけ考えた」2試合連続の先制打

2020年8月19日 19時21分

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先制打を放ち、古城コーチ(左)とタッチする巨人・岡本

先制打を放ち、古城コーチ(左)とタッチする巨人・岡本

◇19日 巨人-阪神(東京ドーム)


 巨人の岡本和真内野手(24)が2試合連続となる先制打を放った。1回1死から松原、ウィーラーの連打で一、三塁のチャンス。フルカウントから阪神の先発ガルシアの137キロスライダーを左前に運んだ。前夜はチーム唯一の得点となる17号決勝ソロを放ち、菅野の1―0完封劇を演出した。2試合連続で4番が躍動している。
 岡本は「追い込まれていたので何とかランナーをかえすことだけを考えていました。先制点を取れて良かったです」とコメントした。

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