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菊池雄星、10度目先発もまた勝てず、打者と交錯し右足首負傷で降板、リリーフ陣が逆転され日米ファン「またかよ」「ブルペン最悪」

2025年5月19日 10時16分

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菊池雄星(右)=AP


◇18日(日本時間19日) MLB ドジャース4―6エンゼルス(ドジャースタジアム)
 エンゼルスの菊池雄星投手(33)はドジャース戦で5イニング⅔を3安打4四球、今季最多の7奪三振と好投した。負傷降板後にチームが追いつかれ、今季10度目の先発でも白星を挙げられず、4敗のまま。防御率は3・50に改善した。
 花巻東高(岩手)の後輩、ドジャースの大谷翔平選手(30)に対しては3打数2安打1打点。5回、その大谷に適時打を許したあとに連続四球で2死満塁のピンチを背負ったものの、打撃好調のフリーマンを左飛に打ち取った。続く6回1死、一ゴロのベースカバーで、打者エドマンと交錯して右足首を負傷。険しい表情でベンチへ引き揚げた菊池だったが、チャレンジの結果、セーフからアウトに判定が変わり、満面の笑みでチームメートとハイタッチを交わした。
 この時点で4―1。ところが、7回に2番手バークが走者をため、3番手アンダーソンがスミスに同点3ランを浴びてしまった。X(旧ツイッター)上では、今季10度目の先発でも白星に届かなかった菊池への同情が集まった。「またかよ!」「キクチに正義を」「ブルペン最悪」「F××K YOU アンダーソン」と怒りの声のほか、「もうキクチを勝てるチームにトレードしてあげて」と、怒りを通り越してか、トレードを願う意見もあった。(写真はAP)

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