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ロッテ美馬、今季自己最長の8回4失点で4勝目「追いつかれないように最後は全力で投げた」

2020年8月19日 13時07分

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ロッテの美馬

ロッテの美馬

◇18日 ロッテ6-4ソフトバンク(ZOZOマリン)

 ロッテ先発の美馬学投手(33)が約1年1カ月ぶりの完投を逃すも、今季の自己最長となる8イニングを4失点(自責2)でしのぎ4勝目を挙げた。
 「8回は本当にドキドキした。いつも(打撃陣に)たくさん打ってもらっている。追いつかれないように最後は全力で投げた」。7回終了時点で73球。9回まで投げきる余力を残していたが、8回に松田宣のソロアーチと味方の2失策などで3失点。球数が99球まで達し、救援を仰ぐ形となった。本拠地では自身2連勝。「チームも勝っている。自分も乗っていけるように」と胸をなで下ろした。

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