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まるでミスター語録!? 巨人・原監督が1-0の辛勝に「勝負というのは僅差…どこかにラックというものがある」

2020年8月18日 22時47分

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インタビューに答える巨人・原監督

インタビューに答える巨人・原監督

◇18日 巨人1-0阪神(東京ドーム)


 巨人の原辰徳監督(62)は今季ワーストタイの2安打、1得点で勝利したことについて「やはり1―0で勝つと負けるは天と地くらいの差だね」と不敵な笑みを浮かべた。
 16日の中日戦(東京ドーム)では大野雄に2安打1得点しか奪えず完投勝利を献上したばかりだった。同じ2安打での勝利に指揮官は「あんまり喜ぶということもできないんだけど、1―0で勝つ負けるというのは大きなものはありますね。勝負というのは僅差なんですよ。どこかにラックというものがある」と振り返っていた。

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