井上尚弥のアンダーカードで米国デビューの中野幹士、計量クリア 12戦全勝、4団体全てで世界ランク入りするホープ
2025年5月4日 17時22分
ボクシングの東洋太平洋フェザー級王者・中野幹士(29)=帝拳=が3日、米国デビューとなる同級10回戦(Tモバイル・アリーナ)の前日計量に臨み、約125・9ポンド(約57・10キロ)でクリアした。対戦相手ペドロ・マルケス(30)=プエルトリコ=はリミット上限の126ポンド(約57・15キロ)だった。
試合は世界4団体統一同級王者・井上尚弥(32)=大橋=の統一王座防衛戦アンダーカードで行われる。
中野は12戦全勝(11KO)でIBF8位、WBA・WBC10位、WBO11位と主要4団体すべてで世界ランクに入るホープ。米国デビュー戦となる今回の試合でインパクトを残せば早期の世界挑戦も見えてくる。
相手のマルケスも今回の試合が米国デビュー戦で通算16勝(10KO)1敗という実力者だ。
関連キーワード
おすすめ情報


