皇治、「当て逃げしないように打ち合います」自らの不祥事をネタにする余裕も 計量一発クリア【RIZIN】
2025年5月3日 16時16分
昨年12月に運転していた高級外車「フェラーリ」を大破させる単独物損事故を起こしたとして、道交法違反(当て逃げ)の疑いで書類送検された実業家としても活動する皇治が、第9試合(RIZINスタンディングバウト特別ルール、3分3回、リミット98キロ)の計量を70・4キロで一発クリアした。
対戦するシナ・カリミアン(イラン)とのフェースオフでは、168センチの自身より27センチ高い195センチの相手に目線を下げるように促すジェスチャーも。お互い突っ込みを入れ合うような手の動きも見せて終始、リラックスムードだった。
4月25日の参戦発表会見の席上でバリカンで丸刈りにされた皇治は、反省カットを金色に染めて登場。大会前の取材では「格好くらいつけさせて」。みそぎの意識はどこへやらだった。
体重は約30キロ差。意気込みを問われた皇治は「当て逃げしないように打ち合います」と、不祥事を自ら揶揄するなど余裕たっぷりだった。
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