本文へ移動

フジテレビ社員・ウザ強ヨシヤ、計量一発クリア フェースオフでカメラアングルを気にする余裕も 昨年までヤクルト担当、無許可参戦で戒告処分【RIZIN】

2025年5月3日 15時41分

このエントリーをはてなブックマークに追加

前日計量をクリアし、ポーズを決める朝久泰央(左)とウザ強ヨシヤ


◇3日 格闘技イベント「RIZIN男祭り」(4日・東京ドーム)公開計量
 現役フジテレビ社員でキックボクサーのウザ強ヨシヤが、第3試合(RIZINキックボクシングルール、3分3ラウンド、63キロ契約)の計量を62・95キロで一発クリア。無許可参戦によってフジテレビから戒告処分を受けたものの、出場にこぎ着けた。
 元K―1 WORLDGPライト級王者・朝久泰央とのフェースオフでは、カメラアングルを気にする余裕を見せ、拳の高さを競い合ってから、両手で握手を求めた。
 2019年に入社し、昨年まで2年間はプロ野球・ヤクルトの取材を担当した。「会社が報道の通り問題がある中、僕も会社も変わらないといけない」と決意表明した4月の大会カード決定会見は、フジテレビの了解なしでの参加だった。会社側と面談を重ねる事態となり、大会前に戒告処分を受けた。
 「僕の身勝手な行動で、この処分には納得している。まっとうな判断だと思っている」と振り返った上で「クビになってもこの試合に出ます」と「5・4」への思いを強めていた。一方で東京ドームでの一戦を「集大成」と位置付け、今後の格闘技への参戦継続については明言していない。
 ウザ強ヨシヤのRIZIN参戦は、2018年大みそか以来。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版