武田鉄矢、『ショックを受けた』名言でまさかの“謝罪” 「ネタだと」「間違えるから人間、金八先生も人間…」反応さまざま
2025年4月30日 12時19分
俳優の武田鉄矢(76)が30日放送のフジテレビ系朝の情報番組「サン!シャイン」に生出演。自身が主演したドラマの名言に触れ、「すいませんでした。人という字は支え合っておりませんでした」と”謝罪”した。
「人」が話題になったのは、武田のプレゼン企画「教えてサン!八先生」。
武田はこの中で、自身が主演したTBS系ドラマ「3年B組金八先生」の中の明言「人という字は人と人とが支え合って立っています」に言及した。武田は「遠い昔、テレビの中学校の先生がそんなアドリブを番組の中で言いまして、これがウケたもんでありますから、調子に乗りまして」と説明。「人」の名言がウケたことで、漢字を使った名セリフがドラマの定番になったと振り返った。
しかし、ネタが尽きてしまい、本で漢字の勉強を開始。漢文学者の故・白川静さんの本を読んだところ、「人という字は支え合っておりません」と書いてあり、「ショックを受けた」と経緯を明かした。
X(旧ツイッター)では「間違えるから人間、金八先生も人間、武田鉄矢さんも人間」「人の字のホントの成り立ちは長い人生の間に知ったけど、自分は人と人とが支え合う考え方は今でも好きだよ」「あれは金八というキャラのネタだと思っていた」「『人』という字は、人と人が支え合っていなかったらしい!この何十年なんだったのか」「人という字は二本足で 歩いてるイメージだと思ってた」など、さまざまな感想が見られた。
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