プロ注目の智弁和歌山・細川主将は5の0にさばさば 進路は今後相談「野球人としてはまだ赤ちゃん」

2020年8月17日 16時12分

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智弁和歌山―尽誠学園 9回表智弁和歌山1死二塁、細川が投ゴロに倒れる

智弁和歌山―尽誠学園 9回表智弁和歌山1死二塁、細川が投ゴロに倒れる

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◇17日 甲子園交流試合最終日第2試合 尽誠学園8―1智弁和歌山

 走攻守の3拍子がそろった内野手としてプロ注目の智弁和歌山・細川凌平主将(3年)は、「1番・遊撃」で出場し、5打数無安打。「良い当たりはあったが結果が全て。負けて悔しいが、最後に甲子園で試合できて楽しかった」とさばざばした表情で語った。
 1年春からベンチ入りし、甲子園は春夏合わせて4度目。50メートル5秒8の俊足と高いミート力で打線をけん引。新チームからは主将を務め、守備力を買われて中堅から遊撃にうつり、攻守ともにチームの大黒柱としてフル回転した。
 注目の進路については「最後までこのチームで野球をやりきることしか考えてなかったので…」と大学進学を含めて家族や監督と相談する方針。「野球人としてはまだまだ赤ちゃん。プレーはもちろん人間性も磨いていきたい」と将来を見据えた。

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